プロフィール
管理人の自己紹介です。
歴・職歴・生育暦などがのってます。
基本情報
氏名: 中川 孝博(なかがわ・たか ひろ)
生まれ: 1969年10月 富山県 生まれ
血液型: A型
肩書き: 龍谷大学法学部教授(刑 事法)
仕事: 刑事法研究(メインは刑事 訴訟法学)
趣味: 音楽を作り、弾き、聴くこ と。 学歴
1982年3月 立山中央小学校卒 業
1985年3月 富山大学教育学部 附属中学校卒業
1988年3月 富山中部高校卒業
1988年4月 一橋大学法学部入 学
1993年3月 一橋大学法学部修 了
1993年4月 一橋大学大学院法 学研究科修士課程 入学
1995年3月 一橋大学大学院法 学研究科修士課程 修了
1995年4月 一橋大学大学院法 学研究科博士後期 課程進学
1999年3月 一橋大学大学院法 学研究科博士後期 課程修了、博士(法 学) 職歴
2000年4月 大阪経済法科大学 法学部助教授
2004年4月 龍谷大学法学部助 教授
2006年4月 龍谷大学法学部教 授
生育暦
【幼年期】
茨城県、福井県と流浪し、6歳のときに富山県に戻る。立山町で育つ。
幼稚園生のころのフェイバリットは、「1本でもにんじん」。「およげたいやきくん」は悲しくなるので嫌いだった。
【小学生期】
7歳のころ、「小学生のためのクラシック」なるLPを両親からプレゼントされ、毎日毎日きいていた。
8歳のときにピアノをはじめる。クラシック音楽家になることを夢見る。
11歳のころ、ピアノソナタの作曲を試みているが、どうしても転調ができず、頓挫する。
小学校の卒業文集には、「将来、音楽評論家になりたい」と書いている。
【中学生期】
それでも作曲への想いは断ちがたく、こつこつと独学で勉強。
15歳のときにHEAVY METALと出会い、突如「俺はメタルをやるために生まれてきたんだ!」と思いこむ。
【高校生期】
17歳のときにエレキ・ギターを始める。「やはり俺はメタルだ!!」と確信する。
メタルだとは思いつつも、クラシックへの想いも依然あり、作曲などもぽつぽつしていた。
同じく17歳のとき、演劇部の催しで劇付随音楽の作曲と演奏を委嘱される。当時は新ウィーン楽派にこっていたので、ベルクばりの4度音程ばかりからなる音列を使った、無調だけどロマンティックな曲を作った。
ピアノはずっとやっていたが、同じく17歳のときの発表会でベートーヴェンのヴァルトシュタインソナタを弾いた後、ピアノ教室をやめる。
エレキ・ギターをこつこつと練習し、18歳(高3)のときには、秋の高校祭のときにバンド演奏をする(アンセムのコピーバンド)。あるガリ勉君に「大学入学は5年計画かい?」と言われるが、そんなつもりはさらさらなかったことはいうまでもない。
【大学生期】
上京。プロミュージャンとなるべくアクティブに活動する。
20歳(大学3年)のとき、法学のゼミは避け、シューベルトの歌曲を研究するゼミに入ろうとするも、「法学部生は、法学のゼミに入らないとだめだ!」とのたまうおせっかいな友人に文字通り腕をつかまれ、ひっぱられ、刑事法のゼミに入る。
ゼミは、えらくハードだった。鹿児島夫婦殺し事件、甲山事件、大高緑地アベック殺人事件、大野城事件、野田事件等々の重大事件の記録を片っ端から検討した。模擬裁判もやった。他大学のゼミと討論会もやった。他大学のゼミと合同合宿もやって、山田悦子さん(甲山事件の被告人だった方)にきていただき、話しをうかがい、涙した(当時は上告中だった)。自主ゼミもしょっちゅう開き、よく討論した。このような過程を通じて、刑事法の世界にはまっていく。
22歳(大学4年)のとき、主として経済的理由から音楽家になるのを挫折。バンド脱退。
ちなみに、バンド名はRAZINGSTEEL。バンド自体は現在も頑張っている。応援してください!
挫折後、本格的に刑事法の世界へ。
【大学院生期】
やはり僕は音楽だろうかと思い、26歳(D1)のころからMIDIによる作曲を始める。
曲を作ってMIDI音楽関係雑誌に投稿すると必ず掲載される。
本業に深刻な影響を与えたため、28歳(D3)のころにすっぱりMIDIからは足を洗い、博士号へ向けてまっしぐら。
D論執筆後、息抜きに、あるクラシック音楽雑誌の企画、「CD批評新人賞」に応募し、「あと一歩だった方々」30名の1人となる。
【社会人期】
32歳のとき、15年ぶりにピアノを始める。全く手が動かなくなっていたことに驚愕する。
仕事を理由に練習をさぼりがちなため、33歳のときにホームページをつくり、演奏の公開を始め、ペースメーカとする。
ホームページはあくまでも刑事法講義支援が主目的だったのだが、今年(2003年?)はさまざまな事情で大教室での講義をほとんど担当しないため、本末転倒だが、音楽をメインにすえることに決定。ピアノ演奏だけじゃなく、これまで作ってきた曲なども公開。
これを大学のサーバに置くのはなんとなく後ろめたいので、別のサーバに心機一転、設置。
業績
『合理的疑いを超えた証明──刑事裁判における証明基準の機能』(現代人文社、2003年)
「目撃供述に関する裁判例の検討」「刑事裁判における証拠説明の意義」
「刑事裁判における証明基準の研究──「合理的な疑い」の機能的検討(一〜七・完)」
「情況証拠による事実認定に関する試論」
「犯人識別供述の信用性評価に関する試論」
「証明と証明責任」
「「合理的疑い」の果たすべき機能」
「刑事裁判における事実認定研究試論(一)」
「再審理論の再検討」
「誤判原因の分析方法」
等々、書籍、論文、判例研究多数。 |