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2000年3・18集会
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| ▼はじめて日本の司法の生の状況に触れ、変えるべきことが山積している現状を知りました。 | (男性/38歳) |
| ▼浜田先生のお話から、ぎょっとするような、日本の司法事情がよくわかりました。 富山事件についての「妙な点」が数々出てきましたが、目撃証言が争点というならば、検察は、残り30何人の供述を明らかにすることが最低限必要ですね。この事実(明らかにされていないという)には、非常に驚きました。 この点だけでも、検察の主張にバイアスがかかっていると思わざるを得ません。 その他、明らかになっている目撃証言も、だんだんと集約されている点も妙だな、と感じました。大変勉強になりました。 |
(女性/30歳) |
| ▼浜田、阿藤両氏の話は考えさせられました(えん罪や人権侵害は、あすは我が身だと思いました)。 (ニュースで)大井町でのビラマキと署名運動の記事を読みました。息の長い活動に感動をおぼえました。亀さん、うり美さん、山村さんガンバレ! 労災事故で、労働省と交渉して六年位になるのにまだ決まりがつかず、仕事もしていず、カンパ出来ないでいます。郵便代も大変なのでお金がない時はニュース送らないでいいですよ。 集会時は時間の許すかぎり出席したいと思います、その時はお知らせください。よろしく。 |
(男性/72歳) |
| ▼現地調査報告は非常によかった。 浜田先生の(確定判決の)七基準の全面批判はわかりやすかった。 阿藤周平さんのえん罪に対する激しい怒りは正義の叫びであり、すさまじい気迫に弁護士として応えなければならないという思いを強くしている次第である。 かちとる会の報告も力強かった。 |
(男性/63歳) |
| ▼いつもながら「かちとる会」の報告のていねいさは、無実を証明するための気迫を感じました。 浜田さん、阿藤さんのそれぞれの立場からの真実の追及の姿勢は感動しました。 あらためて「再審開始」をかちとることが大事だと確認しました。 |
(男性/53歳) |
| ▼熱がある集会でよかったと思います。 現地調査報告―確信をもちました。 |
(男性/49歳) |
| ▼浜田先生の話がきわめて鮮明でわかりやすかった。資料にあった裁判官や検察官の考え方のひどさはあらためてびっくりさせられる。 阿藤さんのお話も初めてうかがって、権力に対する深い怒りと憎しみを持っておられることに学ばされ、自分もその怒りと憎しみをわがものとして、がんばって、再審勝利まで闘わなければと決意した。 |
(男性/56歳) |
| ▼昨年12月の死刑執行について。 臼井法相は再審中であろうとも、再審が認められる可能性がないようなら執行していくと述べました。 “一人の無実者も罰してはならない”との立場どころの話しではない現状に怒り! 「私は弁解しているんじゃないですよ。真実を述べていたんです。それを裁判長は、弁解しているとしか見ない!」「十七年、えぐりとられたまま、それが少 しでも癒されるとすれば、それはえん罪事件がなくなること」……阿藤さんが昨日のように覚えている怒り、ここにえん罪とは何かがある。 |
(女性/43歳) |
| ▼講演の途中から参加したが、浜田さん、阿藤さんの講演がいずれもとても良かった。 | (男性/48歳) |
| ▼浜田寿美男さん、阿藤さん、ともに迫力のあるものだった。 富山さんの無罪を明らかにする資料、説明、今回とくによかったと思う。 |
(女性/45歳) |
| ▼今回の事件説明は、“足で歩いた成果”を感じました。証拠開示をかちとる説得力、数と論理。 | (男性/46歳) |
| ▼浜田氏の講演も、阿藤氏の講演も内容がよかったが、時間が長いので、少々つかれました。 | (男性/53歳) |
| ▼証人の言辞の矛盾、目撃証人のそれぞれは矛盾そのもの、絶対的。その経過の説明でよく納得できました。 阿藤さんの話は重みがあり、感激的です。 |
(男性/62歳) |
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3月の大井町での署名集めは、
6ページのうり美さんの原稿にありますが、署名集めの前に行なった現地調査で全速力で走らされた亀さんはダウン(無理言ってゴメンなさい)。その分をKさんが頑張ってくださいました。
大井町のYさんがまたカンパを振り込んでくださいました。いつもありがとうございます。 ▼「春も近い。明日のための第六歩。すみませんが三月の集会は出勤日に当たりますので出席できません(休日なのに)」(2月25日) ▼「“第六歩”(かな)。陰ながら支えられたらと思います」(3月28日)
3月18日の集会に、大井町駅前で署名してくださった方が4人も参加してくださいました。中には3年前に署名してくださった方もいて、毎月どんな時も大井町に立ち続けて来たことが報われた思いで大変勇気づけられました。 |
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3・18集会報告
□3・18集会報告
アンケートへの回答から
「司法改革」とは何か―その正体
今回は、前回、前々回続けてゼロという汚名を返上すべく頑張りました。